高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権富山県大会の準々決勝が3日行われ、水橋FCと対戦しました。試合は1点を争う激しい戦いになり80分で決着をつかず延長にもつれ込みましたが、延長開始早々に痛恨の失点。結局0-1で敗れ準決勝進出はなりませんでした。
相手は県1部リーグの1位。クラブ選手権の予選リーグも対戦し敗れています。その水橋FCに対し、開始から気迫あふれる守備を行い、相手にフリーでシュートまで持ち込ませませんでした。一方攻撃は相手の裏をつこうとするものの、なかなか相手のDFを突破できずこちらもシュートまで至りません。それでもセットプレーからチャンスをつかみ前半は互角以上の戦いでした。後半も同じように両チームともシュートまでいけない展開でしたが、今日から40分ハーフになったこともあり20分過ぎからややDFの足が止ってきました。それでも、シュートに対してDFは体を投げ打ってコースを防ぎ、相手のシュートミスを誘い失点は防ぎました。結局80分では決着がつかず延長戦へ。延長前のインターバルでやや集中力が切れたかのようにキックオフのボールをそのまま持ち込まれ痛恨の失点を喫しました。残り時間パワープレーにでて何とか同点に追いつこうとするものの結局シュートまで至らず結局そのままタイムアップ。0-1の惜敗、2年ぶりのBEST4進出はなりませんでした。
今日は昨日とはうって変わって気迫のあるプレーを最後まで続けることができました。今年を通じてこのような戦いができていればという思いもありますが、現在の戦力を考えればこれが精一杯なのかもしれません。なかなか理想とするサッカーにはほど遠いものでしたが、場合によってはこのような戦い方でいろいろな経験を積むことがもっとシーズンはじめから必要なのではないかと痛感しました。負けて学ぶことも多いと思いまが、次のステップに進んでより厳しい戦いをすることによって得られることも少なくありません。これで現3年生の公式戦は終了しました。明日からは2年生以下が中心となります。2年生の出場選手は一様に今日の敗戦に悔し涙を流していました。それを晴らすべく次の県リーグに最初から全力で取り組んでほしいと思います。
今日は昨日とはうって変わって気迫のあるプレーを最後まで続けることができました。今年を通じてこのような戦いができていればという思いもありますが、現在の戦力を考えればこれが精一杯なのかもしれません。なかなか理想とするサッカーにはほど遠いものでしたが、場合によってはこのような戦い方でいろいろな経験を積むことがもっとシーズンはじめから必要なのではないかと痛感しました。負けて学ぶことも多いと思いまが、次のステップに進んでより厳しい戦いをすることによって得られることも少なくありません。これで現3年生の公式戦は終了しました。明日からは2年生以下が中心となります。2年生の出場選手は一様に今日の敗戦に悔し涙を流していました。それを晴らすべく次の県リーグに最初から全力で取り組んでほしいと思います。