高円宮杯初戦は大勝 ○9-0 アンバックス呉羽

|
高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権富山県大会が始まりました。
2回戦からのスタートとなった初戦、アンバックス呉羽に9-0で大勝し3回戦に進みました。
3回戦は10月2日 新港の森競技場で行われます。
 3年生としては最後の公式大会となり、それなりに気合いが入りすぎ前半はプレーに堅さが見られました。前半からほとんどボールを支配し、比較的にフリーな形でシュートを打つものの、なかなかゴールの枠をとらえることができません。 労せずにシュートまでいけるため、動きが少なく攻撃の工夫が少なくなってきました。何とか前半終了間際にシュートのこぼれ球を押し込み先制点をあげました。ハーフタイムで気持ちを引き締められ、後半に臨みました。後半開始早々左からのクロスボールが直接はいるラッキーな形で追加点をあげ、それで肩の力が抜けたようで、動きだしがかなり早くなりました。その後はサイドからの攻撃から中央でダイレクトであわせられるようになり、後半だけで8点をあげ、結局9-0と大勝しました。
 トーナメントの大会である今回。9得点は今後の試合には何のアドバンテージになりません。もう一度0からのスタートと気持ちを引き締めないと勝ち上がれません。ただ今回の大量点は気分的にも自信を取り戻し、選手はやれると手応えを感じたことは間違いありません。
 3回戦の相手はIMIZU.FC。2回戦では1部リーグの富山北部中に終了間際に同点に追いつき、延長で逆転して勝ち上がってきました。なかなか難しい相手ですが、まず2回戦ではほとんど守備の機会がなかったため、もう一度しっかり守ることを意識しながら、どんどん動き出してボールをつないでいくサッカーを行っていけばペースをつかめるはずです。負けたら最後のトーナメント戦。最後は強い気持ちが必要なのは間違いありません。