JFAプレミアカップ2010が始まりました。残念ながら2連敗という苦しいスタートとなりました。
1年生と早生まれの2年生、それとジュニアからGKを登録して臨んだこの大会は、予選リーグでカターレ富山、UB、富山北FCという強豪揃いのグループに入りました。初戦はカターレ富山と対戦。1年間1年生だけで試合を戦ってきただけあり、しかもJリーグ下部組織という相手にとって、健闘するものの0-7の完敗でした。
2戦目はUBと対戦。立ち上がりはちょっとした判断、プレーの遅さをつかれ相手に優位に試合を進められました。そして、前半で2失点を喫しました。後半は逆にボールが速く動くようになり、相手ゴール前まで攻め込む場面も増えるものの、なかなかゴールを奪うことができません。結局後半はほぼ一方的に攻めたものの得点を奪うことができず0-2の敗戦。予選リーグ突破は極めて難しくなりました。
今回同じ1年生でも技術スピードで勝る相手と試合ができることは大きな経験となると思います。自分たちに何が足りないのかをしっかり理解して、翌年につないでいって欲しいと考えています。
2戦目はUBと対戦。立ち上がりはちょっとした判断、プレーの遅さをつかれ相手に優位に試合を進められました。そして、前半で2失点を喫しました。後半は逆にボールが速く動くようになり、相手ゴール前まで攻め込む場面も増えるものの、なかなかゴールを奪うことができません。結局後半はほぼ一方的に攻めたものの得点を奪うことができず0-2の敗戦。予選リーグ突破は極めて難しくなりました。
今回同じ1年生でも技術スピードで勝る相手と試合ができることは大きな経験となると思います。自分たちに何が足りないのかをしっかり理解して、翌年につないでいって欲しいと考えています。