高円宮杯全日本ユース県大会決勝トーナメント2回戦は、富山北部中に3-2で逆転勝ち。準々決勝への進出を決めました。
快晴の元行われた2回戦は、1部リーグ上位で今大会今日が緒戦となった富山北部中と対戦しました。
立ち上がり徐々にペースをつかみ、何度も決定的なチャンスを決めることができず、逆に前半終了間際中央をドリブルで突破され先制点を許してしまいました。しかし、ハーフタイムで相手のDFラインの裏をもっと狙おうという指示通り、始まって直後、裏に抜け出したFWが同点ゴール。そして逆転ゴールを奪いました。しかし、相手も粘りサイドからの突破をDFが見てしまい、簡単に同点ゴールを奪われてしまいました。この後は両チームともゴール前まで迫るもののなかなか決定機を迎えることができません。延長戦かと思われた後半28分、GKと1対1になったFWのシュートは一度はGKに防がれたもののその後のボールをうまくつなぎ、逆サイドにこぼれたボールを素早く詰めて決勝点を挙げました。
今日も内容としてはばたばたして思うような展開ができなかったのですが、最後まで試合をあきらめずに、攻める姿勢を見せたことが最後のゴールにつながったと思います。これでこの大会は5年連続ベスト8に進出し、いよいよベスト4を目指して10日に新庄JHと対戦します。今日のように最後まであきらめずに戦う姿勢を貫けば十分勝てる相手です。
立ち上がり徐々にペースをつかみ、何度も決定的なチャンスを決めることができず、逆に前半終了間際中央をドリブルで突破され先制点を許してしまいました。しかし、ハーフタイムで相手のDFラインの裏をもっと狙おうという指示通り、始まって直後、裏に抜け出したFWが同点ゴール。そして逆転ゴールを奪いました。しかし、相手も粘りサイドからの突破をDFが見てしまい、簡単に同点ゴールを奪われてしまいました。この後は両チームともゴール前まで迫るもののなかなか決定機を迎えることができません。延長戦かと思われた後半28分、GKと1対1になったFWのシュートは一度はGKに防がれたもののその後のボールをうまくつなぎ、逆サイドにこぼれたボールを素早く詰めて決勝点を挙げました。
今日も内容としてはばたばたして思うような展開ができなかったのですが、最後まで試合をあきらめずに、攻める姿勢を見せたことが最後のゴールにつながったと思います。これでこの大会は5年連続ベスト8に進出し、いよいよベスト4を目指して10日に新庄JHと対戦します。今日のように最後まであきらめずに戦う姿勢を貫けば十分勝てる相手です。