高円宮杯全日本ユース富山県大会の予選リーグ2日目はFCたかおかと対戦。圧倒的に支配しながらも決定機をことごとく外し0-0の引き分けに終わり、決勝トーナメントの進出は27日のFCたかおか対朝日中の試合の結果に持ち越されました。
いつかは点が取れるだろう、選手もスタッフも誰もがそう思った展開は、結局1点も奪えず終了。予選リーグ突破を自力で決めることができませんでした。立ち上がりからボールを一方的に支配して攻め込むもシュートミスを繰り返し、そのうち焦りからかいたずらにボールを中に放り込んで、人数を集めて守る相手に簡単にクリアされるという悪い流れは最後まで断ち切れませんでした。昨日ややつかみかけたいい攻撃の流れも、全員ハードワークを怠って、以前に悪いチーム状態に戻った感じでした。サイドアタックも全く行えず、内容的には引き分けでまだよかったと思わざるを得ません。
別に油断していたわけではないのでしょうが、どこかに慢心があったことは否めません。それはスタッフも含めてのこと。決勝トーナメントの進出は27日に決まります。以前有利な状況ではありますが、今日のような展開では決勝トーナメントにいく資格もないとも感じました。あと3週間、きちんと準備できる期間が微妙な状況での練習となってしまいます。もし決勝トーナメントの進出がかなったならば10月3日の初戦は今日のようなことがないようにチャレンジャーの気持ちで戦ってほしいと思います。
別に油断していたわけではないのでしょうが、どこかに慢心があったことは否めません。それはスタッフも含めてのこと。決勝トーナメントの進出は27日に決まります。以前有利な状況ではありますが、今日のような展開では決勝トーナメントにいく資格もないとも感じました。あと3週間、きちんと準備できる期間が微妙な状況での練習となってしまいます。もし決勝トーナメントの進出がかなったならば10月3日の初戦は今日のようなことがないようにチャレンジャーの気持ちで戦ってほしいと思います。