富山県クラブユース選手権の決勝トーナメントの1回戦が30日に行われ、ヴァリエンテ富山に1-2で敗れ惜しくも初戦敗退となりました。
先日のU-15リーグの初戦でも対戦したV富山を相手に立ち上がりから果敢に攻撃を仕掛け、何度も決定機をつかむものの、決めきれず。その後は一進一退の展開から徐々に相手のペースに。そしてセットプレーから先制を許してしまいました。前半は0-1で折り返し、後半に入っても互角の攻め合いもするもんお両チームとも決めきれず終盤に。徐々に疲れが見え始め集中を欠いてきたところにスローインから簡単に再度を突破され、中央で決められて2点目を奪われました。その後ロングボールからうまく裏に抜け出したFWが1点をかえし、残り時間必死に反撃をするものの追いつけず1-2で敗れました。
以前の戦いに比べると多少進歩が見られました。しかしアタッキングサードに入ってからのゴールに向かっていく姿勢が見られず、またクロスボールも正確性を欠き有効な攻撃が繰り返されませんでした。今後は一つ一つのプレーの精度をもっと高めていくこと、ゴール前にもっと果敢にゴールをめざして飛び込んでいく姿勢など改善していかなければならないと感じました。
このあとはU-15リーグの試合を通じてチーム力を高めていって欲しいと思います。
以前の戦いに比べると多少進歩が見られました。しかしアタッキングサードに入ってからのゴールに向かっていく姿勢が見られず、またクロスボールも正確性を欠き有効な攻撃が繰り返されませんでした。今後は一つ一つのプレーの精度をもっと高めていくこと、ゴール前にもっと果敢にゴールをめざして飛び込んでいく姿勢など改善していかなければならないと感じました。
このあとはU-15リーグの試合を通じてチーム力を高めていって欲しいと思います。