U-14チャレンジリーグが始まりました。15日、16日と行われた2試合で連敗と苦しいスタートとなりました。
来年度から始まる北信越U-15リーグと富山県U-151部リーグの参入をかけて行われこの大会はまず6チームの総当りで行われます。
緒戦はクラブ1位の富山北FCと対戦しました。途中までは互角の展開だったようですが、最後は力負け。1-3で黒星スタート。
第2戦はクラブ4位のエヌスタイルと対戦しました。エヌスタイルは本年度は3年生がおらず、春先から2年生以下で戦っていました。そのため、クラブユース選手権では大敗しており、くみしやすい相手と思われていました。しかし、白馬のフェスティバルには富山県1位と出場し、北信越の強豪チームと互角に戦っていました。また、実は1年前のプレミアカップでは敗れており、加えて実は公式戦では勝ったことがない相手でした。試合は立ち上がりはうちのペースで、パスがうまくつながりゴール前に攻め込みます。前半先制点をあげ、その後もボールを支配していましたが、じょじょ判断が遅くなり、加えて1対1で負ける場面が増えてきました。前半終了間際、消極的なプレーから突破を許して同点に追いつかれました。後半は相手は長いパスをうまく使い、攻め込まれる場面が多くなってきました。そして、DFが1対1の場面を簡単に突破され、2失点。こうなれば勝負は決まりました。ほとんど反撃する場面もなく1-3で敗れました。
試合を見ていて、一番感じたのはプレーがすべて淡白で勝利に対する気迫があまりかんじられなかったことです。あいにくの雨模様でグラウンドもぬかるんだ状態でしたが、白いユニフォームが泥だらけになった選手がほとんどいませんでした。厳しい試合をほとんど経験してこなかったこともあり、相手に主導権をとられると修正することができません。チーム力が徐々に上がってきたところで、慢心もあったと思われます。のこり3試合もう一度原点にかえって戦ってほしいものです。
緒戦はクラブ1位の富山北FCと対戦しました。途中までは互角の展開だったようですが、最後は力負け。1-3で黒星スタート。
第2戦はクラブ4位のエヌスタイルと対戦しました。エヌスタイルは本年度は3年生がおらず、春先から2年生以下で戦っていました。そのため、クラブユース選手権では大敗しており、くみしやすい相手と思われていました。しかし、白馬のフェスティバルには富山県1位と出場し、北信越の強豪チームと互角に戦っていました。また、実は1年前のプレミアカップでは敗れており、加えて実は公式戦では勝ったことがない相手でした。試合は立ち上がりはうちのペースで、パスがうまくつながりゴール前に攻め込みます。前半先制点をあげ、その後もボールを支配していましたが、じょじょ判断が遅くなり、加えて1対1で負ける場面が増えてきました。前半終了間際、消極的なプレーから突破を許して同点に追いつかれました。後半は相手は長いパスをうまく使い、攻め込まれる場面が多くなってきました。そして、DFが1対1の場面を簡単に突破され、2失点。こうなれば勝負は決まりました。ほとんど反撃する場面もなく1-3で敗れました。
試合を見ていて、一番感じたのはプレーがすべて淡白で勝利に対する気迫があまりかんじられなかったことです。あいにくの雨模様でグラウンドもぬかるんだ状態でしたが、白いユニフォームが泥だらけになった選手がほとんどいませんでした。厳しい試合をほとんど経験してこなかったこともあり、相手に主導権をとられると修正することができません。チーム力が徐々に上がってきたところで、慢心もあったと思われます。のこり3試合もう一度原点にかえって戦ってほしいものです。