プレミアカップU-13富山県大会が始まりました。緒戦はFCひがしと対戦し、0-2で敗れました。
1年生が6人と少なく2年生のはや生まれも4人と11人に満たなかったため、クラブ史上初めて今年度よりクラブ登録をしたジョカトーレ高岡ジュニアの6年生を5名加えてこの大会に臨みました。予選リーグはFCひがし、富山北FC、大沢野・富山南部合同チームと強豪ぞろいのグループに入ってしまいました。緒戦は小学6年生5名と1年生6名のスタメンでFCひがしと対戦しました。6年生は9月から練習に参加しているため、チームの中ではすっかり溶け込んでおり積極的なプレーが目立ちました。しかしながら4種のゲームとボールもゴールもフィールドの大きさも違い、25分ハーフの試合はやはり厳しいものがあったようです。前半から圧倒的にボールを支配され何度もシュートを打たれるもののGKを中心に守備陣ががんばり失点を防ぎました。しかし、前半に1点、後半の立ち上がりに1点と2失点。攻撃陣は後半から投入した2年生のFWがゴール前に迫ったもののシュート4本に終わり無得点。0-2で敗れました。内容は完敗でしたが、小学6年生がいいプレーをしてくれたことが来年度に向けての明るい材料といえます。