今年も準決勝の壁を破れず。高円宮杯県大会 ○1-1PK6-5 戸出中 ●2-6 FCひがし

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2年連続で北信越大会まであと一歩と迫りながら、今年も準決勝の厚い壁を突破できませんでした。
高円宮杯全日本ユース富山県大会は準々決勝で戸出中学とのPK戦までもつれる激戦を制したものの準決勝でFCひがしに完敗し、3位に終わりました。
<準々決勝 ○1-1PK6-5 戸出中>
 この試合の詳細は監督のブログに記載されていますが、お互いに技術や戦術ではこの年代のトップレベルにあるとは言いがたいものの、お互いに球際での激しさ、この試合にかける意気込みは一歩も引けをとらず、PK戦までもつれる激戦となりました。PK戦は運見たいものですから、たまたまうちのチームが勝ち上がることができました。先制されたもののすぐ同点に追いつき、お互いにその後もゴール前に何度も迫るプレーの繰り返しでどちらに追加点が杯ってもおかしくない状況でした。しかし最後まで戦う気持ちのこもった試合だったと思います。
<準決勝 ●2-6 FCひがし>
 北信越大会に出場するには、どうしても超えなければならない壁があります。戸出中戦もひとつのポイントではありましたが、勝てば即北信越大会出場決定となる準決勝は大きな一番になることは必至でした。前半こそ、リードを許しても食らえついていく姿勢を見せ、2-3で1点リードを許すものの後半に期待を持たせるような展開でした。しかし、後半試合を支配したのは相手チームでした。サイドアタックに対してはかならず逆サイドの選手が中に狙ってくる。その差がはっきりと出た後半でした。相手サイドの攻撃に対してセンターバックが引きずられ、逆サイドの選手がフリーになる。守備のバランスを崩されて、体力の消耗の激しい後半に一気に攻め込まれてしまいました。このチームでの試合はこれで終わりですが、今後の戦い方に大きな参考になる試合になったのではないかと思います。
 3年生はこれがU-15で行う最後の試合になってしまいました。今日の戦い方を振り返り、個々にもうひとつスケールの大きなプレーヤーになってほしいなと強く感じました。

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このページは、tor-11が2008年10月13日 17:41に書いたブログ記事です。

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