立ち上がり相手の積極的なDFになかなか攻撃の糸口をつかめず、逆に相手のロングボールからの速い攻めにややペースをつかめないまますぎていきました。前半16分、左サイドを突破したFWのクロスをGKの前でスライディングで合わせ先制点を挙げました。その後DFラインの押上げが十分にできず中盤を支配されるようになって来ました。19分に中盤でボールを奪われ中央へそのこぼれ球を拾われ左サイドを突破されて中央で合わせられ同点ゴールを奪われました。そして前半終了間際に相手GKのボールをそのまま流してしまいDFが振り切られ逆転ゴールを許しました。後半に入ってCBの一人が負傷し、初めて組むDFラインで心配されましたが、動きが極端に落ちた相手はほとんど単発でしかせめて来ず、展開は一方的なジョカトーレのペースになります。しかし相手の引き気味なDFラインの前にいたずらにボールをまわし効果的なラストパスを送ることができず、徐々に時間が過ぎていきます。ロスタイムに入ってからうまく裏に抜けたMFのシュートも相手DFの捨て身のタックルを浴びゴールを割れず、結局1-2で敗れました。
後半は一方的に攻めたものの、引き気味の相手を崩す工夫も見られず、フリーでのシュートもゴールマウスをはずしてしまい、得点を挙げることができませんでした。今後は攻撃のバリエーションを増やし、またよりいっそうシュートの精度を上げないと上位に進出できないと痛感した一戦でした。